| オービスって??
ー いわゆる速度自動取締機の事。まぎらわしいものもあるので、種類ごとに紹介します。事前に電子警告板や、看板などでオービスでの取締りを予告している場合がほとんどだ。最近は電波を出さないオービスも探知できるようにGPSを搭載したレーダー探知機も発売されている。心配な人はそれを買うとよいだろう。その前にしっかり勉強しましょう。 |
| ■レーダー式
少々古めなオービス。左の写真の円盤状のところから測定電波が発射される。で、道路脇にあるカメラで撮影される。フィルム式の為、交換が必要である。という事はフィルム切れもあるって事です。右の写真がカメラ部分。厳重に金網で囲まれている。ボロボロだ。 |
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| ■Hシステム
レーダー式オービスの進化版。撮影された画像は電話回線を使ってリアルタイムに伝送されます。いわゆるデジカメみたいなもんです。違反者の呼出期間の短縮に成功。左の写真のベースみたいなこうや豆腐みたいなのがポピュラーなHシステム。右の写真は阪神高速オリジナルHシステムです。新設されるオービスはHシステムが多い。 |
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| ■ループコイル式
こちらも少々古めなオービス。地面に一定の間隔で埋められた3つのコイルの上を何秒で通過したかで速度が測定される。フィルム式の為、交換が必要である。しかしやっかいな事に電波をださない。対策としてはGPS搭載のレーダー探知機を買うか場所を覚えるかです。ボロボロ過ぎて稼動してるか疑いたくなるカメラが多い。 |
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■LHシステム
現在最強のオービスがこの「LHシステム」。ループコイル式とHシステムのいいとこ取りです。電波も出さず、デジタル撮影。対策はGPS搭載のレーダー探知機を買うか場所を覚えるかです。アーチ上に設置されているので昼間なら遠くからでもわかるだろう。事前の看板を見逃さないように。 |
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■移動オービス
文字通り、1BOXの後部にオービスを搭載し移動可能にしたもの。神出鬼没で高速道路上にまで出没する。事前に「速度取締り中」と書かれた即席の看板が設置されている(左写真).。ブレを防ぐ為ジャッキアップし、カメラが路面に対して水平になるように調整してある。(右写真)測定はレーダー式と光電管式がある。
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以下のカメラは取締りしません。今のところ・・・。将来はNシステムを応用した取締りも計画されているみたいです。 |
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■Nシステム
ナンバー自動読取システム。通行するすべての車両のナンバーを撮影・記録・保存。盗難車両や要チェックナンバーと照合する。高速道路上では路肩にまで設置されている。Nシステムは県境付近や港湾施設付近・官庁付近・防衛施設付近・原発付近などに設置されている。一部では国民移動監視システムともいわている。 |
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■Tシステム
「T」とは「Trip」の頭文字を取ってTシステムと呼ぶ。旅行時間計測器。このカメラさんのお仕事は”○○まで○分”の案内看板や、カーナビのVICS渋滞情報の提供をしている。Tシステムが車のナンバーを読み取って記憶し、次に設置されたTシステムを通過する。その際の平均所要時間を計測。夜は右のように光るものもある。 |
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■ビーコン
こちらはカメラではなく、カーナビのVICS情報を提供するもの。カーナビのビーコン受信機へ進行方向の渋滞情報などのデータを送信している。主要道路などでよく見かける。 |
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